仮面ライダーエグゼイド 第39話

『Goodbye 俺!』

脚本:高橋悠也

監督:上堀内佳寿也

アクション監督:宮崎 剛

特撮監督:佛田 洋

ゲムデウスのマーク?ニコが人質に。

正宗によってニコがゲムデウスウイルスによるゲーム病を発症、治療とは即ちゲムデウスを攻略であるのだが、永夢はゲムデウス攻略の為にパラドを倒さなければならなかった。

飛彩の次に苦渋の選択を攻められたのは永夢であった。

パラドを倒さなければゲーム病を発症したニコの命は失われる事に、そしてパラドを倒せば永夢は変身能力を失ってしまうと言われていた。

正宗は遂にメッキががれかけてきたかのような様子。

経営者としての素質と言う点ではどうなのか、息子の才能、社員の努力等の人の力を使って何かするのは得意なのだろうが、データを人質にしての脅迫を行い出した段階から、明らかな小物といった感じに堕ち行っており、傲慢さばかりが際立ってしまった印象を見受けてしまった。

仮面ライダークロニクルを世に広めて世界一の商品にしたい、正宗のビジネスの目標はそこにあったと伺えるのだが、何かがきっかけで正宗の歯車が外れかけてしまった、と言えるのかも。

一見永夢とパラドとのライダー同士の戦いの裏を返せば、永夢に感染したウイルスを自分で倒した事なのだろうか、だとすればゲーム病を自分で克服し、永夢のパラドの攻略には永夢が抗体を獲得したとも捉えてしまいそう。

敵キャラがあそこまで『死』の意識にビビっている様子を見せられてしまうと興ざめしてしまうもの、キャラが純粋だから余計に悲痛に見えてしまう。

でも、『ゲームクリア』ではなかったのでパラドは本当に消滅した訳では無さそうだった。

*その他色々

グラファイトのポーズでも動けるゲムデウス万能説

まさかのラスボス街道を走ってるとかねぇ。

OBで先輩、まぁ確かにねぇ

飛彩:『花家先生』

ニコ:『ないわー』

永夢:『ちょっと不気味』

飛彩:『サンキューだ、無免許医』

飛彩はめんどくさい(´・ω・`)

(つづく)

*お読みください。

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