いじめ、発達障害児。また一転して、担任に途中で見放される。

とにかく先生と話がすれ違う。

渡航先で先生からの報告留守電聞いて、

曖昧な所があったので、高い通話料をかけて電話したのは、

夏休みまで残り3日。

母は海外出張で、帰ったら終業式が終わってる。

夏休みに入ったすぐの週末から林間学校。

だったからだ。

しかし、話はぐちゃぐちゃに。

15000円もかかった通話料の挙句、これが毎日続けば、私の家庭にも支障があるし、負担だと言われた。

いやいや。今渦中の問題だろう。

長電話で話したのもこれが初めてだ。

先生からの留守電で具体性のない所があったから、電話をかけたのに、何?その言い方

はっきり、ハラタツわ。

しかし、腹立てたことで、何も進まない。

相手を不快にして、言い負かしてもしょうがない。

前に進める為に整理が必要だ。

まず、2人で話しても拉致があかない。

責任逃れていい先生を演じる節がある。

相手の態度がコロコロ変わる時は、第3者を入れないと、只のドロ試合だ。

通級の先生と、スクールカウンセラー

事を成さないなら、副校長か校長付きで、お願いしよう。

無理なら、抗議文を提出するね。

で、報告と電話の内容整理。

腹パンをしてくる子の件についての報告

4、5月に数回やってしまったが、ソウタの証言と回数が合わない。

2日前にも腹パンされた件は、覚えがない。人違いじゃないかと、加害者側は証言している。

加えて、電話で

先生が言うには、春にやってしまったのは、その子にも経緯がある。

それでも悪かったと、再度謝った。

2人の証言が違うので、再度調書を取っていきます。

疑問1ソウタの回数も春に19回。2日前を合わせて10回くらい。数回って、何回だ?

先生24回だったようだ。

ー回数が少ないと通りすがりに腹パンは、許される行為になりえるのか?

疑問2経緯って、具体的になんだ?

先生加害者は、(1年から一緒だが)新学期に毎回席が前後する子で、ソウタが普通と違う行動を取る事に注意し続けて、トラブルになっている。

加害者側の親もソウタの話を聞いていて、言い分がある。(しかし、その言い分については具体的にわかっていない。聞き取り出来ていない。先生がやるべき事を果たしていない状態だ)

ー理由があれば、腹パンされてもしょうがないのか

どんな理由があれ、暴力に訴えるのは、許される行為ではない。

1年から一緒なら、年度始めは5回目。毎年同様問題があると思われるが、今年だけ腹パンに発展した理由はわからない。

ソウタ君が他の子と違う行動とるからと言われたが、

他者と違う行動を取る事がいじめられるしょうがない原因だと、思っている先生のもとで、発達障害児が、いじめられず過ごせるとは思えない。

定型発達児の様にいかないから、発達障害児で支援受けています

毎年、学校長、市が認めて、通級指導学級と普通学級に通う事になっているが、普通学級の担任がこの旨を考慮しないのは、発達支援法的にも怠慢だ。

初めから他者と違う(排除されやすい要素のある)子のいるクラスを受け持っているのだから、排除させない為に先生が春から何をして来たのか?

4月当初からお願いしていたトラブルを報告するを先生は怠っている。

そのトラブルを改善する為に先生は何をしたか?

前の担任に相談するでも、通級の担任に相談していなかった。

先生が学級の管理者なら、悪い状況を改善する為に勉強したり、相談したりして、良くなるように試していくのが管理業務じゃないのか?

しかしながら、夏休み4日前の面談で、ソウタが1月プチ学級拒否をしている中で、先生が言ったクラスの評価は、

とてもいいクラスなんです!

ソウタの状態は今までで最悪(学校でのみ)だが、それを含めて言っているなら、嫌味だし、

ソウタをクラスの一部と自然と認識から外していると伺える。

先生の考える良い状態のクラスの意識改革は、早急に最重要課題だと見受けられる。

疑問3再度謝ったって、その当時に発覚して解決済みって事

ーここに至っては、電話で脱線しすぎて行き着けなかった。

一番近日に起こった腹パンに関して、1年から一緒のその子を人違いする事ってあるのか?

これは、明らかどっちかがウソついてるわけね。

ソウタがでっち上げたか。その子が言い逃れか。

どちらかが、ウソをついている状態。

つまり、どちらかは、罪をなすりつけられている状態だ。

それをそのままにするのは、罪をなすりつけられている子にとっていい状況と思えない。

ソウタがウソをついている場合も含めて、再度、加害者の親を含めて面談希望する。

加害者側言っている経緯があるの経緯の聞き取りも子供の状況把握と発達の為に当然必要である。

先生が当事者達の事実関係を一貫出来る自信があるなら待つが、早急に期限を決めて欲しい。

給食準備中のからかいの件

クラス全体で事実確認。

やっていた集団とソウタでしっかり問題を確認し、もうしないように注意したが、

やってる方にも言い分があるそうだ。

そこで出てきたのは、ソウタが授業参観の音楽の時間にいじめていた人と、その側にいた子に唾をかけたという話。

虫や鳥の羽を教室に持ち込んで、触っていて、虫や鳥嫌いな子が不快に思ってる。

今日だってソウタ君が持って来た羽をお話中、ずっと触っていて、注意してもやめないんです

虫を持って来て触っているので、隣の子が一人で授業を受けるはめになったんです

との発言が、電話の中でありました。

虫や羽は、学校の規則でダメなら、取り上げればいい。

その子が一人で授業を受けるハメになったのは、ソウタが悪いのか?

虫嫌いの子を安心させて勉強をさせる環境を作っていないのは、先生の学級管理不行き届きではないか?

自分の落ち度を見れないで、責任の所在を発達障害児の行動に持ってくるのは、先生の職務怠慢だ。

ちなみに発達の観点から見ると、

ソウタの手遊びは無意識な時が多い。

目を瞑って、押された手足を上げる訓練をすると、

手の平や足を左右混ぜて押していくと、押されていない手足が動く事もある。

脳の管制下になく、手が勝手に動くっていう状態があるようだ。

発達的にボディイメージを全てにおいて管理出来る段階じゃない。

ーそれに関しても、通級、または私に相談もないのは、状況を知ろうとしない怠慢だろう。

発達障害支援法を復唱してほしい。

授業参観に唾は、母として是非やめて頂きたい。

が、この時期はすでに情緒が壊れているのが慢性化していている時期で、局所的(学校のみ)行為障害が出ていると見られる。

局所的行為障害は、私に造語だが、次男の未就学児療育の時にも同じ事態が、1箇所の療育教室でだけ起こり、そこではニコニコと、反社会行動をとって、

吠えて他者を追い返すような、

コミュニケーション能力も3年くらい遅れた状況を見せた。

何をしても怒らないという主義の療育教室の先生達は、張り付いた笑顔のままでため息ついている状況で、その先生達のギャップに次男の孤独な不安感を傍目に感じた。

不安からの局所的二次障害だと推測出来る。

ちなみに同日、保育園に戻ると、社会的なコミュニケーションをすぐにとって、ルールのあるゲームを友達としていて、コミュニケーション能力が戻っているのを感じた。

ソウタに関して思い当たる節は、

夏休み前の最後の先生との面談で、

このクラスは、本当にいいクラスで、林間学校の事項を決めるのもトラブルなく決まるし、本当にいいクラスなんです

に見られる。

1月以上朝はクラスにまっすぐ入れず、

給食の準備中にクラスにいられずに別な教室に逃げているソウタの原因を話し合っている先生の言葉だった。

そのいいクラスって言うのは、ソウタのいない状態のクラスの事だろうか?

ソウタの4月には無かった問題が慢性化している状態が、いいクラスなのだろうか

どちらにしろも先生の言ういいクラスに自然とソウタは加味されてないものと推測される。

次男の件にも准ずるが、つまはじきの空気は子供に伝達するのは、周知の事実ではないだろうか?

先生は、ソウタが朝まっすぐクラスに入らない原因や、給食中にクラスにいれずに逃げ出す原因を

ソウタが怠けているせいだと夏休み最後の面談の時に言ったが、

動く筋肉と正しい姿勢を維持する筋肉が別物であるのは、3年間、毎朝ストレッチなどの発達性協調運動障害の克服に取り組んでいる私には、確信があるし、多動の子が姿勢を維持出来ないのは、珍しい話じゃない。

それでも、今までの学級でソウタの逃げ出して問題になる事は、4月、5月に1、2回あるかないかだと思う。

発達障害児ってのは、紙の中央に大きなを書いて、その周囲のスペースに位置する子達だ。

右上も、左下も、同じ扱いをしていたんじゃ、うまくいかない子が確実にいる。

発達障害児に教育するってのも、

暗記の仕方を教えるのと、

発達を促すのは大きく違う。

発達障害児の発達を促すのは、発達の妨げになって結び目を解いていく過程である。

歪んだが、発達障害児なら、

暗記を教えるのは、そこの一部に上から一箇所盛り付け流だけで、

中の引っかかっている結び目を解くのは、中から円を膨らませる作業だ。

盛り付けが悪いとは言わないが、自分で伸びる力をつけるには、中からいかないといけない。

発達障害児教育をやってる中で、一番実感しているのは、発達障害児を怠けややる気ないで済ますのは、

そこに原因があると知らない。または原因を見ようとしていない。

その子の所為にして、教育者自信が学ばない、探らない言い訳だと、思っている。

それは、怠けてるやる気がないの原因を探って、解決していって出来るようになると、自分から楽しくドンドンやるようになったのを、ソウタでたくさん見てきているので、断言出来る。

相手の状況や気持ちに寄り添って、原因を見つけてあげれば、いじめっ子だって、悪い奴じゃないんだよ

これは、私がソウタに言ってる言葉だが、先生にも言いたい。

発達障害児だって、個人の特性を知り、正しく把握していけば、特異行動の理由も見えるし、安定した状態で指導していく事が出来る。

大事なのは、相手の状態を知ろうとして、寄り添う事だ

どうやったら、うまくいくか?は、

今まで関わって来てくれた先生達は、発達障害児は詳しくないが、

知ろうとして、ソウタに寄り添い、

良く親や通級指導の先生の話を聞いて、何かあったら報告してくれて、それぞれがうまく行くように色模索してくれていたのが、うまくいった原因なのだと思う。

発達を促すにも、情緒の安定が大事である。

大きな不安や恐怖があると、

萎縮したり、攻撃的になる。

懐疑的になり、前向きな見方も出来ない。

他者を寄せ付けないだろうし、道徳的な行動も取れないし、ルールも守れない。

落ち着いて過ごす事は出来ない。

リラックスもなければ、新しい学びもない。

ようは、発達出来ないし、勉強出来ないし、人間関係を新しく作るのは、難しいって事ね。

5月に初めていじめが発覚してから、先生は、ソウタのいない時にクラスに説明したそうで、

ソウタには、皆に言っておいたからで終わってるそうだ。

その後、1、2週間後からソウタの

学級拒否が始まっている。

先生は解決したと言っているが、誰にとっての解決だろうか?

情緒など目に見えないものだが、情緒の乱れは、態度に出る。

6月末の面談でショックだったのは、スライド上映のソウタが一人でダルそうで、眠そうで、やる気ない顔だ。

活き活きしたクラスの中で、一際目立っていた。

4月に無かった暴言、反社会行動、学級拒否。

情緒の乱れ意外なんだと言うのだ?

教育委員会にいじめ対策のページに取り組むべき事項が載っている。それぞれの自治体のHPにも似たようなのがある。

いじめられた生徒の安心して教育を受けられる場の確保は、出来ていないね。

この状況は、発達障害支援法の途切れない支援も、出来ていないよね。

ソウタの目線を考えると

小3の終わりに友達に目覚めて、

小4で一方的なコミュニケーションで友達をなくす。

小5では、相手を観察して、相手を知る事が目標だ。

つまり、ソウタは、周りの人が何考えているかわからない状態。

発達障害児をそんなに知らない時は、ソウタを宇宙人例えていたが、

ソウタから見て宇宙人は、定型発達児達なんだろう。

つまり、姿形は似ているが、何考えてるかわからない宇宙人達が、ソウタのわからない行動原理で流動している場所にいるわけだ。

定型発達の目線には、定型発達の団体の行動は、安心出来るだろう。

行動原理が同じで、共感出来るからだ

他者から共感を得られない発達障害児から見れば、定型発達児の社会は、共感の得られない社会なのだろう。

先生との話で感じられるのは、ソウタが不安に思う要素はクラスにないって感じだ。

それは、定型発達の目線だけの話だ。

定型発達の目線だけだと、ソウタの不安や恐怖を理解出来ない。

ソウタの見方をしながら、日常を安心を体感しているかを観察する必要がある。

先生は授業でたまにしか勉強出来ない事だと言ったが、

授業で勉強していないのは、小1去年の冬までの方が出来ていない。

この春4月までそこそこやっていたが、やはり5月ごろから出来なくなった。

嘘が出てきたので、一度縛りを緩めて、勉強の矯正をやめている。

家では、自学自習で強制なく勉強している。

ので、勉強したくないは原因ではないだろう。

給食も家では何回おかわりしたか。よく自慢している

ここでソウタが訴えている事は、

むしろ、情緒不安定が出た先駆けかもしれない。

いじめの件と、発達障害児が発達した事で他者が見え始めたばかりに湧き出た、定型発達児への不理解から来る不安と恐怖から、情緒不安が来ているのかもしれない。

もちろん、反社会的行動は注意して改めていく必要があるが、それよりも、ソウタが不安を解消していく努力が先だ。

ソウタにとって、

大好きで、かけがえない友達、クラス、先生になれば、

その人達に好かれる為に、注意を受ければ、自分の行動を改めるようになる。

反社会行動は、そうやって、排除していかなきゃならない。

その力は、今のソウタにあるものだと、私は思える。

先生からは、

ソウタの問題行動(5月にいじめた子に7月のタイミングで唾を吐いた事)を全部放っておけばいいのか

今は他の子がソウタが違う行動をした時に注意しているが、それを聞かず無視するから、その子とトラブルが起こる。

ソウタ君に皆に注意しないように言おうかって、聞くと、それはしなくていいと言っていましたが、どうしますか?

クラスの子にどう話せばいいですか?

朝会に出ない。出ても寝ている。放って置いた方がいいのか。注意した方がいいのか?

下級生にも、他の先生にも、示しがつかないので、早急に対策を教えて欲しい

母から見たソウタの現状況を教えるのは、母の義務だが、クラスメイトや学校の先生に対しての対応策は、現場で当事者(ソウタ)がつまはじきにならないように配慮する事を大切に、柔軟に判断して行かなきゃいけないだろう。

ソウタにも、クラスの皆にも最良の判断をその都度下して欲しい。

その選択肢がわからないなら、前担任、通級の先生、経験のある先生に聞く。

本を読んで勉強する。

そこを模索するのは、先生の仕事ではないか?

発達障害支援法にも、教育委員会のいじめ対策条例にも、対策を立てて、親に報告すると、教育の項目にかいてある。

明らかに先生業務だ。

電話の中で、早く決めないと困ってると、上記の具体策を答えを求めてきた先生に、

母はじゃあ、2学期から始められるように夏休みに面談しますか?

と聞くと、

先生いえ。スクールカウンセラーと面談する日(夏休み明け)にしましょう

と言った。

この夏休みの1月で、先生が、ソウタを含めたクラスの為に、何を学び、どう対応策を出すのか、休み明けの面談が楽しみだ。

もし、変わらずに、クラスのトラブルをソウタのせいにして、自分は動かず、

ソウタのせいにする状況を続けるなら、

こちらにも考えがある。

電話で僕は精一杯やってます!

自分で言うのはなんですが、熱く(情熱的)接してます!

僕もソウタ君だけに関わってるわけにいかないんですよ!

と、これ以上の配慮は出来ない事をアピールしている。

それならば、学校ぐるみで、対策を検討していただき、

先生が出来ないなら、副担任でもなんでも、補助体制で人員増やしてもらいましょ。

それが実行されるか、観察、報告していただきましょう。

いじめ防止条例にも学校ぐるみで、対策会議開いて、学校ぐるみで協力体制を取るようにあるしね。

上司呼んで、当日の朝ドタキャンした面談の話から、いじめ防止条例、発達障害支援法を踏まえて、先生の家庭に支障が出ないように学校側はどう補助するのかを検討、報告を早急にしていただきましょう。

にしても、うちの担任。

他者に寄り添った考えが出来ない。

自分のやり方に合わないものは、自分は良くやっていると、怠けていると理由を考えず、合わないやつのせいにする。

自分の考えが理解されないと、いっぱいいっぱいになる。

不測の事態だと、対策を思いつけない。

あれあれ

ソウタに日頃注意している点がめっちゃある。

相手の気持ちになって、考えろ

うまくいかない時は、自分を見直せ!

周りを変えるには、

まず自分が変わる必要がある。

君が変われば、周りは変わる

出来ないって言ったら、何も進まない。どうすれば、出来るかを考えろ!

他者は違って当たり前。違い楽しめ

なんだ。先生。ソウタと一緒じゃん!www

先生(中年)に伝えたい。

今の君、結構最低だけど、60歳でも、脳は変われるから!

壁はステップアップの機会だ!

乗り越えて変わるなら、ソウタ同様応援したい