押忍番長3拾いやすく美味しい、秘密のゾーン狙い目

押忍番長3のゾーン狙いについてです。

番長3のゾーン狙いと言えば、一般的には対決間ベル規定回数狙いでしょうが、今回はより拾いやすく美味しいゾーンの狙い方を紹介します。

普通は、対決間ベル規定回数振り分けの濃い15の倍数1〜7回、15〜17回、30〜32回、45〜47回、55〜64回を狙うでしょう。

今回紹介する狙い方も基本的には上記のベル規定回数を狙うのですが、狙い方に少しコツがあります。

番長3の通常時の対決前兆の特徴として、

規定回数の1〜3回前のベル入賞で

屋上or商店街ステージにかなりの確率で移行する

という特徴があります。

ちなみに以下が、屋上商店街ステージの画面です。

屋上ステージ

商店街ステージ夕方夜の上位パターンもあり

屋上ステージは対決のチャンス、商店街ステージは対決の大チャンスとなっています。

15の倍数のベル回数0〜2回で対決当選時はこれらのステージに移行する可能性がかなり高いです。

逆に15の倍数のベル回数でこれらのステージに移行しなければ、滅多に対決には当選しません。

そして重要なのが、ベル回数15の倍数の1回前にこれらのステージに移行している可能性がかなり高く、15の倍数に到達した後にこれらのステージに移行することは滅多にないということです。

当然対決当選の可能性も低いです

つまりは、

対決間ベル規定回数到達時には、ベル回数6回目、14回目、29回目、44回目のベル入賞時にこれらのステージに移行しやすい

ということが言えるのです。

この特性を利用してピンポイントかつ高精度にゾーン狙いをしちゃうわけです。

具体的に、拾うのは

対決間ベル回数13回、28回、43回の台

です。

ヤメ時は、打ち始めて1回目、2回目のベル当選時の挙動によって変わります。

1回目のベルを引いて屋上or商店街ステージに移行せず

ヤメ14回or29回or44回の状態で捨てる

移行した場合

2回目のベルを引いて商店街ステージに移行せず

ヤメ15回or30回or45回の状態で捨てる

移行した場合

対決当選

or

商店街ステージに移行後、ベル規定回数10G

17回or32回or47回10G対決最大前兆は10G

がヤメ時になります。

屋上ステージと商店街ステージでは対決当選期待度にかなりの差があるので、屋上ステージも基本捨ててしまいます。

取りこぼしたくない方は2回目のベルで屋上ステージのままでも追ってもよいとは思いますが、時間効率は下がると思います。

対決間ベル回数13回、28回、43回の台というのは一般的な知識しか無い人にとってはカバーするかどうか微妙なラインなので拾いやすいと思います。

かつ、ステージ移行からヤメ時を見極めることで、期待値アップ時間効率アップが望めます。

この情報が知れ渡っていない今のうちに是非実践してみてください。

以上のゾーン狙いの有用性はあくまで実践上での情報であり、解析ではないので実践は自己責任でお願いします。

オマケその1対決間ベル回数7回狙いについて

一般的に対決間ベル回数7回狙いといえば、5〜7回が推奨されているかと思います。

ですが、規定回数の振り分けは7回目が最も多いのは当然として、3回目、5回目にも7回目の1/2程度の振り分けがあります。

よって狙うのであれば、上記をピンポイントで狙える、

2回目、4回目、6回目をベル1回まで

もしくは、すべてをカバーできる、

0or1or2〜7回

がより精度の高い狙い目になります。

0〜7回目の狙い方について迷っている方は参考にしてみてください。

オマケその2モード狙い

番長3には対決間ベル回数天井が64であるモードAモードBチャンスの他に、対決間ベル7回以内に対決が連荘する対決連荘モードというものがあります。設定1

モードAから対決連荘への移行確率は30なのに対して、モードBチャンスからの対決連荘への移行確率は66もあります。設定1

そして、モードBチャンスには以下の特徴があります。

ベル規定回数10回の振り分けがあるのは、ほぼモードBだけ

モードBで約10、他で01以下

ベル規定回数24回の振り分けはチャンスが最も高い

モードAで約4、モードBで約6、チャンスで約25

これらの特徴を利用し、

対決間ベル回数9回23回の台をベル1回分だけピンポイントで狙い、対決当選時は対決連荘をカバーする

といった立ち回りが有効になります。

通常時はいかに対決回数を稼ぐかが割を高める肝になるので、これも有用な狙い目になるでしょう。

これまでの内容をマスター済の方はこれも狙い目に加えてみてはいかがでしょうか。