続き〜上の子供たちがいる天使ママや、第二子第三子不妊の治療について

前回の続きのつぶやきです;A

いろんな価値観があるのに、どうして私はとらわれてしまっているんだろう?そんな悩みも持ちました。きっと、そんなふうに思ったことがある方は多いのでしょうね。

私よりずっと若い友人達にも、

子供は作らない。仕事が充実しているし今の生活で満足しているから、忙しくて子育てできないもん!

子供は一人でいい。自分も一人っ子で何の不満もなかったから、きょうだいがいる生活がイメージしにくくて、この子一人に愛情を注ぐ。

うちは子供は二人。二人流産して、二人帰ってきてくれたから。

不妊治療したけれど、年齢やお金で区切りをつけた。受け入れるのに時間はかかったけど、今は夫婦二人、自由に旅行もできるし、こうして仕事もできるし、ご縁がなかったんだな、って。前からやりたかった語学の勉強も本格的に始めて短期留学も行けたし、こういう生活も向いていると思える。

という人たちもいて、本当に価値観は様、学ぶことが多い。私もそう思えたらいいのに、と何度も思いました。

子供を欲する気持ちには、仕事など他のことでは冷静に判断できる自分が冷静さを失ったりするくらい、突き上げる愛情とか、生き物としての本能みたいなものもあるのかも。だから、気持ちの断捨離が難しいことの一つ。

二人も子供がいていいじゃない。

私にとっては、違う。うちにはもともと3人いたの。赤ちゃんは、生きたまま娩出する過程で犠牲になったの。

動物を見ていると、人間以外は個人個体ではなく、種の存続のために生きているようなもの。だからこそ、いろんな激しい複雑な気持ちを越えた先には、いわゆる人間性の豊かさが待っている気がする。妊娠出産したかは、その人の人間性にはそれほど関係のないことだとも思っています。

私って、贅沢なのかな。こんなブログ書いていて誰かを傷つけたり嫌な気持ちにさせているかもな。

本当は、天使ママとして、または、第三子だけど赤ちゃんを望む気持ちはものすごく強いんだけど、やはり上の子たちがいたら、分かり合えないのかな。なんて、あれこれあれこれ思ってしまいます。

自分がこのブログの最初に書いたカテゴリーの一回目の稽留流産手術を、久しぶりに読み返しました。

ああ、そうだったなぁ。私、書いたら記憶が薄れてる??書いて、流産の手術のこと、忘れてるの?忘れるわけないのに!おかしいな。

こんなふうに、もともとは、亡くした子たちや、治療をめぐる葛藤を綴る、気持ち優位のブログであり、基本的には夜中など空いた時間に少しづつ書いているので、ダラダラ長くなっちゃうし、暗い!

そもそも、気持ちが暗い時にブログ書いているからなんですが(;)

一年近く前に、こんなことを書きかけていたんだな、私、ってことです。懐かしくもあり、あんまり変わってないようでもあり(;;

ブログの休憩を前に、吐き出したい流産などの思いをあと少し綴るかもしれません。今日も、読んで下さり、ありがとうございました(-)

いろんな事情の人たちがいて。いろんな悲しみや苦しみや黒い気持ちを抱えていて。それでもみんな、自分たちの道を進んでいって。ご縁のあった愛情深い皆さんご夫婦が、笑顔になれることを、本当に本当に願っていますo()o